2002年11月2日(金)-3日(土・祝)
分大 | 熊大 | 九大 | 鹿大 | 福大 | 西南 | 長大 | 勝点 | 勝敗 |
順位 | |
11月2日(金)
vs 西南学院大 7-0 ○ 熊本大 6-1 長崎大 鹿児島大 4-3 福岡大
vs 福岡大 5-2 ○ 大分大 7-0 長崎大 熊本大 5-2 西南学院大
vs 鹿児島大 6-1 ○ 大分大 6-1 西南学院大 熊大 6-1 福岡大(4回戦は九大抜け番。大分大 5-2 福岡大、熊本大 4-3 鹿児島大、西南学院大 4-3 長崎大)
3日(土・祝)
vs 熊本大 5-2 ○ 大分大 4-3 鹿児島大 福岡大 6-1 長崎大
vs 大分大 4-3 ○ 鹿児島大 7-0 長崎大 福岡大 5-2 西南学院大
vs 長崎大 6-1 ○ 大分大 4-3 熊本大 鹿児島大 4-3 福岡大
初日
1回戦、好不調が心配される初戦だが、西南大に7-0勝ち。無難なスタートを切ることができた。
2回戦、福大に5-2勝ち。有終の美を狙った吉岡に土が着いた。
3回戦、鹿大には6-1勝ち。鹿大には昨秋3-4で負けており、鹿大が分大・熊大に4-3勝負をしていることを考えればここで勝ち数を稼げたのは大きかったと思う。
4回戦、九大は抜け番。分大が3戦全勝、熊大が4戦全勝と星を伸ばした。初日が終わって、分大・熊大・九大が全勝。優勝争いはこの3校に絞られた。2日目は3校の潰し合い。息の抜けない流れとなった。
2日目
5回戦、全勝対決第1弾は熊大が相手。上位陣の苦戦でお寒い流れとなったが、この流れ自体は(残念ではあるが)読み筋通り。勝敗のポイントと予想されていた下位が期待通りにきちんと勝ってくれて最終結果は5-2勝ちとなった。
なお、同時に行われた分大vs鹿大戦では3-3で残った1局も分大玉が必至。春秋連覇を目指す分大チームにも必至がかかったのだが、最後の最後に劇的なトン死で大逆転。分大の勝負強さをあらためて痛感させられた。6回戦、引き続いての全勝対決第2弾は分大。前局の両校の勝ち方を考えるとどう見ても勢いは分大の方が上だが、対戦相手から見た皮算用はほぼ五分というところか。観戦者の精神衛生上は非常にマズい内容だったのだが、結果的には4-3で接戦を制した。
7回戦、長大戦。同時に分大vs熊大の1敗対決。どちらかが1敗で残ることが確定し、九大はここで負けると本当におかしくなってしまう。場合によっては前期順位が影響するので負けだけは避けなければならない。
長大に2人欠員があったため上野の全勝が決定。残り5局を1.5勝で良い訳だが、佐藤が優勝決定の勝利をもぎ取った。結果は6-1の完勝で優勝を決めたのだが、中本は敗れてこの日3連敗。相手も確かに強かったのだが、1人カヤの外という感じになった。
総括
久しぶりの全勝優勝で春3位の雪辱ができた。個人成績も全勝2人、1敗3人で申し分なし。向上は春秋連続で危なげなく全勝。久しぶりに出場した上野は対局不足の影響が気になったが、しっかり全勝してくれた。
吉岡は全勝で締めくくることはできなかったが5勝1敗。長大戦では「勝ち投手(4勝目)佐藤、セーブ吉岡」と言われていた。最後ということで賞状受け取り・胴上げのおまけまで付いた。さて、打ち上げの席であるが、来春の進学が内定し今期をもってレギュラーも卒業となる某Y岡君の元気さばかりが目立った。既に個人戦からは引退しているので翌日への影響を心配する必要もないし・・・。酔った勢いで太っ腹さも示したし、これからも良い先輩として重宝されることだろう(笑)
12月の王座戦(団体戦全国大会)は2年連続の出場。昨年は久しぶりの出場ながら6位まで行った。今年は向上の加入で前年よりも地力アップは間違いない。もっと上を目指して頑張れ!!