2002年8月6日(火)-8日(木)
アピオ大阪
立命館 | 西選A | 大市 | 新潟 | 名古屋 | 西選B | 島根 | 大分 | 中九選 | 山口 | 勝点 | 勝敗 |
順位 | |
6日(火)
1回戦 中部九州選抜●1-4西日本選抜A 大分大●2-3大阪市立大
2回戦 中部九州選抜●0-5立命館大 大分大●1-4西日本選抜A
3回戦 中部九州選抜○3-2山口大 大分大●2-3立命館大
7日(水)
4回戦 中部九州選抜 ●2-3○ 大分大
5回戦 中部九州選抜○5-0島根大 大分大○4-1山口大
6回戦 中部九州選抜●2-3西日本選抜B 大分大○4-1島根大
8日(木)
7回戦 中部九州選抜○4-1名古屋大 大分大●2-3西日本選抜B
8回戦 中部九州選抜○4-1新潟大 大分大●2-3名古屋大
9回戦 中部九州選抜○4-1大阪市立大 大分大●2-3新潟大
春季大会団体戦は分大が初優勝により、 土橋氏(熊大)・了戒氏(福大)・川田・向上が中部・九州選抜に回った。 熊大・九大・福大が選抜に回ったのは初めてみたいなもの(1974年の鹿大以外は3大学が春優勝)だし、 中部地区との連合チームだし、久しぶりの上位進出への期待も生じた。 なお理事長雪丸も同行したが、さすがに入る隙間が無く応援団長に徹した。
初日、特記すべきは分大が1-3位を相手に接戦を演じたことだろう。 すべて敗れはしたが合計5勝は4位以下では最多である。 中部九州選抜は・・・あまり書きたくないので省略(涙)。
2日目、注目は中部九州選抜vs分大の直接対決。 選抜チームは九州勢を1人しか出さなかったらしいが残念ながら2-3負け。 分大はそのまま3連勝で星を五分に戻し、4位の好位置につけた。
最終日、中部九州選抜は3連勝で勝ち越して5位まで浮上。何とか形作りを果たした感じだ。 分大は2-3負け3つで7位に終わったが、 初出場であることを考えれば秋季九州大会でも油断できない存在と言えそうだ。
最終結果は選抜3チームと関西2代表が1-5位、他地区代表が6-10位とはっきり上下に分かれてしまった。 おそらくは各代表校の強豪がなかなか5名揃わなくなり、結果として選抜チームが目立つのだろう。
九州でも部員や部の減少が慢性的で深刻だが、これは地域に共通の傾向なのだと再認識させられた。 新入部員の入部・定着の方法についてアイディア交換の場を考えるべきではないだろうか?
あまり実現してほしくないのだが、選抜ばかりの西日本大会なんて時代も来るかもしれない。 たぶん今よりは接戦になるんだろうけどな。